東園の冬季限定の上海蟹(現在はお取り扱いがございません)/神田での個室宴会には、本格中国料理の東園。

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東園の冬季限定の上海蟹(現在はお取り扱いがございません)

上海蟹
上海蟹

上海蟹は、正式には「シナモクズガニ」といいます。中国の長江流域を主な生殖地にしていることから、 この呼び名がつき、9月から11月頃蘇州近郊の陽澄湖 や無錫太湖で採れるものは特に大閘蟹(200gほど) と呼ばれ珍重されています。 上海蟹の醍醐味は何と言ってもメスの蟹味噌とオスの 白子です。その濃厚な風味を相性抜群の紹興酒ととも にお楽しみください。

上海蟹のおいしい時期

上海蟹のオスとメスには、それぞれ美味しい時期があります。 10~11月は、蟹味噌と卵をバランスよく蓄えたメスの上海蟹が美味しい季節です。11月の下旬頃になると玉子が多くなり蟹味噌が少なくなってしまいますが、それに代わるのがオスの上海蟹です。 逆にオスは白子をたっぷり抱えるようになり、12月下旬頃から翌年の1月位まで美味しく食べられます。

美味しい時期
上海蟹の食べ方

一般的に、日本のカニと同様、そのまま姿蒸しにして、甲羅を開いて召し上がっていただきます。
(蒸し上がりに25分~40分かかります)
小さめのカニスプーンで肉や蟹味噌、卵をすくっていただくのですが、ズワイ蟹などと比べてサイズが小さいので、日本人にとって肉を取り出す作業は非常に根気を必要とする作業になります。 ストレスを貯めたくないという方は、カニ味噌のある甲羅を中心に食べることをオススメいたします。 中国の方は皆さん、本当に辛抱強く、且つ黙々と、そして全て綺麗に食べます。

メス蟹味噌 上海蟹姿蒸し 上海蟹姿蒸し
酔っ払い蟹

他の料理法として代表的には「酔っ払い蟹」があります。 これは活きたままの上海蟹を醤油等の調味料を加えた老酒に 3週間ほど付けたもので、まさに珍味中の珍味です。 本場上海でこの味を覚え、病みつきになった方を沢山知って いますよ。
(当店でも11月下旬ころより販売致します)

酔っ払い蟹

酔っ払い蟹(メス) 時価

線

当店では、他にもリーズナブルに食べられる140g~150gものを中心にご用意しております。
ぜひご賞味ください!

上海蟹 メス(140~150g) 2,200円
上海蟹 メス(180g) 時価
上海蟹 オス(170~180g) 2,200円
上海蟹 オス(200~220g) 時価
上海蟹セットお一人様3,200円 上海蟹セット

お得な料理セットをご用意いたしました!

  • 上海蟹(メス140g)の姿蒸し お一人様1杯
  • バンバンジー
  • 舞茸の天ぷら
  • 餃子
  • 瓶出し紹興酒「古越龍山5年もの」

+1,500円で180gの太閤蟹に変更できます(要予約)

特に本年は価格の高騰が予想されていますので、
こちらのセットがおすすめです!

※上海蟹の蒸し上りに25分ほどかかります。

※ 宴席料理コースご注文のお客様には、追加オプションで通常価格よりお安くご提供致します。

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